安心のNTTグループ「OCNforドコモ光」

光回線比較 auひかり おすすめ

光回線そのものは、日本にはNTTのフレッツ光とKDDIのauひかりの2つしか存在しません。ほかの○○光は、NTTのフレッツ光を借りています。ソフトバンク光さえもNTTフレッツ光回線を使用しています。

auひかりは、KDDI独自の光回線を使用しています。

その結果は、「とにかく速い」
「100Mbpsなんか普通に出る」と言われています。

唯一のデメリットは、大阪周辺と名古屋周辺がエリア外であることです。今のところ回線が引かれる目途はたっていません。

auひかり(ホーム)

一戸建て向けに3つの料金プランがあります。
・ずっとギガ得プラン(3年契約)
・ギガ得プラン(2年契約)
・標準プラン

auひかりの月額料金には、プロバイダー料金や機器レンタル料金が含まれています。(無線LAN月額レンタル料は別途必要です。)

ずっとギガ得プラン(3年)

3年単位(自動更新)の継続利用が条件になります。
1年目 月額5,100円
2年目 月額5,000円
3年目以降 月額4,900円となります。

ギガ得プラン(2年)

2年単位(自動更新)で契約するプラン
月額5,200円

標準プラン

契約期間のしばりがないプラン
月額6,300円

auひかり(マンション)

マンション向けプラン
・お得プランA(標準プラン)
・標準プラン

月額料金には、プロバイダー料金や機器レンタル料金が含まれています。(無線LAN月額レンタル料は別途必要です。)

お得プランAは、タイプがいくつかあります。
タイプV
16契約以上 月額3,800円
8契約以上 月額4,100円

タイプE
16契約以上 月額3,400円
8契約以上 月額3,700円

タイプはエリアによって異なります。
設置可能かどうかは提供エリア検索でご確認が必要です。

標準プラン
契約期間のしばりはありません。
月額料金は公式サイトには明記されていません。

提携プロバイダー

auひかりでは、au one net ほか、次のプロバイダーが選択できます。これらプロバイダー料金が含まれています。
@nifty
@TCOM
AsahiNet
BIGLOBE
DTI
So-net

auひかりのメリット

契約者数が389万件(2017年3月)とまだまだ少ないため、回線に余裕があり、とにかく速いと言われています。100Mbpsを下回らない地域もあるようです。

光回線サービスの契約総数は2,933万件
東西NTT合計の契約数は2,005.3万件
ドコモ光は340万件です。
(2017年3月現在)

これに比べると、auひかりが389万件というのは、まだまだ余裕があることが分かりますね。

auひかりでは、一部地域で、10Gbps、5Gbpsのサービスを開始しています。通常の速度は1Gbpsです。

一部地域とは、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の一部エリアです。料金は別途となり、10Gが月額6,380円、5Gが月額5,600円からとなっています。

auひかりのデメリット

・一部エリアではauひかりが提供されていません。それは大阪府と愛知県です。現状ではこのエリアへ今後提供されるかどうかは分かっていません。

・もう一つは、KDDIでは2018年3月1日より、光ファイバーを用いたインターネットサービス「auひかり ホーム」において、サービス解約時の光ファイバー引き込み設備の取り扱いが改定され、光ファイバー引き込み設備の撤去費用についても改定されました。

従来は、宅内配線は希望がない限り撤去されませんでしたが、今後は解約に合わせて宅内配線が撤去され、費用が従来の1万円から2万8,800円に大幅に値上げされました。

この費用は大きいですね。今のところ、NTTが同様の改正を行う動きはありません。

auひかりは、代理店によって大きなキャッシュバックがあったり、月額料金が安かったりします。こちらは戸建てが4,350円から、6万円のキャッシュバックがあります。検討している方は一度ご覧ください。

⇒ auひかり25