安心のNTTグループ「OCNforドコモ光」

光回線 乗り換え

光回線は圧倒的にフレッツ光が多いですが、最近は○○光という名称の光回線が増えてきましたね。〇〇光は、光コラボレーションと言います。

光回線は、大手ではNTTとKDDIの2社しか持っていません。地域限定で、電力会社やケーブルテレビ会社などが所有する小規模なものは他にもあります。

ここでは主にフレッツ光から他の○○光に乗り換えることを書いていきたいと思います。

何のために乗り換えるのか

一番根本的なことですが、フレッツ光は十分満足しているが、何のために○○光へ乗り換えるのだろうかということです。

理由は次の点です。

・料金が安くなるから
・プロバイダー料が込みだから
・携帯電話料金の割引があるから

一番のメリットは料金が安くなるからです。そして多くの場合、回線の乗り換えによって大きなキャッシュバックがもらえます。

例として、フレッツ光からソフトバンク光に乗り換える場合を見てみましょう。

フレッツ光 ソフトバンク光
月額料金 戸建て5,400円
プロバイダー料金別
戸建て5,200円
プロバイダー料込み
工事費 転用なら無料
プロバイダー 多数選択可能
月500円から
Yahoo!BB
速度 1Gbps 1Gbps
特典 ソフトバンクスマホを使用の方なら、毎月1,000円引き。

※フレッツ光の料金はNTT東日本の場合で、2020年6月現在です。

フレッツ光でOCNやぷららなど大手プロバイダーを選択すると、プロバイダ料金が月額1,200円にもなりますから、回線とあわせて合計で月額6,600円にもなります。

ソフトバンク光ならプロバイダー料金込みで月5,200円。OCNメールなどを使い続けたい場合は、月300円でOCNなどのメール機能だけを使うことができます。

固定電話をお持ちの方でフレッツ光のIP電話をお使いの方は、そのまま引き継いで使用できます。固定電話料金は別途必要です。(月額500円から。)

光回線の乗り換えはこんな方におすすめ

月額料金を安くしたい方におすすめです。乗り換え方法はつぎの区分で。

・ドコモ携帯契約者はドコモ光、ドコモ光 for OCN、ドコモ光 for ぷららなど
・ソフトバンク携帯契約者はソフトバンク光
・au携帯契約者はau光
・OCNプロバイダ契約者はOCN光
・ぷららプロバイダ契約者はぷらら光
・So-netプロバイダ契約者はNURO光
・プロバイダがどこでもいい方はお好きなところへ

携帯電話の契約をされている方は、それぞれの光コラボにすると携帯電話料金の割引もあって、さらにお得です。

乗り換え方法 転用承諾番号

フレッツ光から光コラボに乗り換えるのは「転用」と言います。

ただ、2019年7月の再転用が認められたのと同時に、今契約している光回線事業者から「転用承諾番号」を取得してから、新しい光回線事業者に申し込むことになりました。

携帯電話で言うところの「MNP予約番号」です。光回線の転用承諾番号は、NTT東(西)日本の専用アドレスからネットで取得することができます。

NTT東日本の場合 ⇒ 転用承諾番号の発行

NTT西日本の場合 ⇒ 転用承諾番号の発行

転用承諾番号を取得して、ソフトバンクなどの光コラボで申請すれば、宅内工事などは不要で、NTTの局で切り替えてもらうだけで完了します。

フレッツ光は多くの場合、2年契約なので、中途で切り替えた場合は中途解約に伴う違約金が発生します。

ただし、普通はキャッシュバックがあって、違約金の分がカバーできるようになっていますので、光コラボを申請する際によく説明を聞いてください。

代理店によっては大きなキャッシュバックがある会社もありますので、そういうところで申し込むのもいいと思います。

再転用が可能になっています 事業者変更承諾番号

まだご存じない方がいるかもしれませんので、あらためて記しておきたいと思います。

2019年7月1日からフレッツ光の再転用が可能になりました。

従来は
フレッツ光から ⇒ 例えばソフトバンク光に転用は可能でしたが
再度ソフトバンク光から ⇒ フレッツ光に乗り換えたり、ぷらら光などほかの光コラボに乗り換えは不可能でした

これが自由に転用できることになりました。

従来は再転用したいときは、一旦光コラボを解約して撤去工事を行い、新規にフレッツ光などを契約して回線引き込み工事をしなければなりませんでした。

これが、再転用可能になると、他のコラボ光に乗り換えたり、再びフレッツ光に戻したりすることが工事無しで事務処理だけで済みます。

これを「事業者変更」といいます。画期的ですね。安心して他の光コラボに変更できます。

今契約している光コラボ事業者から他の光コラボ事業者に変更したり、もとのフレッツ光に戻す時は、今契約している光コラボ事業者から「事業者変更承諾番号」を発行してもらい、新たに契約する事業者に申し込みます。

携帯電話のMNP予約番号のようなものですね。

「事業者変更承諾番号」は、残念ながらネットでは取得できません。今契約している光コラボ事業者のインフォメーションセンターなどに契約者本人が電話して発行を依頼する必要があります。

この点だけご注意ください。

ちなみに光コラボからフレッツ光に「事業者変更」した人が、再び光コラボに変更したいときは「転用」になるはずです。

光コラボの回線はフレッツ光

auひかり以外のドコモ光、ソフトバンク光、NURO光などの光コラボは、ベースがフレッツ光回線を使用しています。なので速度は1Gbps(NURO光は2Gbps)でフレッツと同じく高速です。

So-netのNURO光もフレッツ光回線ですが、ダークファイバー回線という、NTTが予備として通常は使用していない回線を使用しているので2Gbpsと最速を誇っています。

なお、auひかりは、KDDIの光回線なのでフレッツとは全然別の回線です。

なのでフレッツ光からauひかりへの変更やその逆は、フレッツ光回線の撤去と新たにauひかり回線の新設が必要なので、転用でも事業者変更でもありません。

迷ったら次の区分でフレッツ光から転用を

光コラボがこれだけ多いと迷います。お住まいの地域で地域限定の光コラボがたくさんあります。料金を比べていると、よく分からなくなってきます。

迷ったら、ベースになる選択は次のようになります。

・ドコモ携帯契約者はドコモ光、ドコモ光 for OCN、ドコモ光 for ぷららなど
・ソフトバンク携帯契約者はソフトバンク光
・au携帯契約者はau光(転用にはなりません)
・OCNプロバイダ契約者はOCN光
・ぷららプロバイダ契約者はぷらら光
・So-netプロバイダ契約者はNURO光
・プロバイダがどこでもいい方はお好きなところへ

プロバイダーによっては大きなキャッシュバックもあるので、いろいろ確かめてみると良いと思います。

⇒ OCN光を申し込む

⇒ ドコモ光 by GMOとくとくBBで申し込む
⇒ ドコモ光 by DTIで申し込む
⇒ ドコモ光 by @ニフティーで申し込む
⇒ ドコモ光 by OCNで申し込む

⇒ NURO光 世界最速インターネットを申し込む
⇒ ソフトバンク光を申し込む

⇒ auひかり25を申し込む

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