光回線

auひかり 顧客満足度No.1

ICT総研が2017年7月24日にまとめた「2017年度 ブロードバンドサービスの市場動向調査」によると

 

「au ひかり が 67.5 ポイントで利用者満足度 1 位、ソフトバンク光とドコモ光が僅差で続く」

 

となっていて、auひかり、ソフトバンク光、ドコモ光の満足度が高いという結果が出ています。

 

◆auひかりの口コミでは
auひかりはとにかく速いというのがユーザーの声から聞かれます。
実測200Mbpsという人もいれば、500Mbpsを下らないという人もいます。

 

◆auひかりの料金では
マンションタイプで月額2,550円から
一戸建てタイプで月額4,350円から
これは他の光回線と比較して最安値です。

 

◆キャッシュバックが大きい
一戸建てで6万円
マンションで3万円
これは auひかり回線+弊社指定プロバイダー+即日申込完了でもらえます。

 

料金やキャッシュバックが現在どうなっているかは
auひかりの公式サイトで。
⇒ auひかり25

 

固定回線に求めるもの

 

・まずは安定性
私が数年前にケーブルテレビのネット回線を契約していた時です。光ではなくメタルと光のハイブリッドでした。2、3日に1回はネットが急に切れてつながらなくなりました。ルーターをリセットするとつながることもありましたが、それでもつながらないことも多かったです。

 

安定性は一番大事なように思います。大手の光回線はこの点でまず安心です。

 

・速度
同じ固定回線なら速い方がいいです。
NTTフレッツやドコモ光は、平日の午前中で実測20Mbps前後です。
auひかりは、実測35Mbps〜96Mbpsがふつうに出ました。

 

1Gbpsじゃないのという方へ
フレッツやソフトバンクでも、auひかりでも、光ケーブル回線は多くの契約者が共同で使っています。そのエリアで使っている人が多くなればなるほど、時間帯でも使っている人が多ければ多いほど、速度は低下します。これは避けられません。会社のLANに多くの社員のPCがつながっているのと同じ状況です。

 

auひかりが早い訳は

 

・まず契約者数の数の違いです。

 

(株)MM総研 2017年6月8日のレポート
2017年3月末現在
光回線サービスの契約総数は2,933万件
東西NTT合計の契約数は2,005.3万件
ドコモ光は340万件
auひかりは389万件

 

フレッツとドコモの合計2,345万件に対して、auひかりはまだ389万件なのです。同じ設備を使っているのなら、契約者の少ないauひかりがダントツに速いのも分かります。

 

・共有する人数の違い
1GBベストエフォートとは1GBを最大限努力しますという意味なので、どんなに頑張っても家庭で実測1GBが出ることはありません。

 

そこで意味を持つのが回線を何人で共有しているのかということなのですが、実は光回線を所有している会社は次の2社しかありません。(ケーブルテレビなどの地域限定は除きます)
・NTT東西
・KDDI

 

光コラボレーションで、NTT光回線が、ドコモ光、OCN光、NURO光など、ほかのブランド名+光で販売されています。ソフトバンク光もその一つです。帯域という概念で分割されています。(NUROは除く)。NTTの光を使っている場合は、1GBの帯域に対して光ケーブル1本を32人が共有します。

 

それに対して、KDDIの光回線は、今のところauひかりしか使っていないのです。つまり帯域ではなく、1GBのケーブルを32人がまるまる使えるわけです。

 

詳細な原理はちょっと違うかもしれませんが、分かりやすいように簡単に言うとこれが原理的にauひかりが早いという根拠になります。

 

料金はauひかりが最安

 

・料金の比較
固定の光回線なら、どれだけYoutubeを見てもデータ使用量を気にしなくっていい。しかも速いし。光回線の選択肢はいろいろあります。ここでは料金で比較してみましょう。

 

ドコモ光(NTT東西の回線を使用)
集合住宅で月3,800円から
一戸建てで月5,000円から

 

Softbank光(NTT東西の回線を使用)
集合住宅で月3,800円から
一戸建てで月5,200円から

 

auひかり(KDDIの回線を使用)
集合住宅で月2,550円から
一戸建てで月4,350円から

 

これだけ料金が違うんです。
auひかりは安いのが分かります。

 

auひかりは3年契約なので、割引率が高いのもあります。
他は2年契約が基本になります。

 

ただ、スマホのように季節ごとに機種が変わったりしない固定回線は、2年と3年の違いはそれほど意味を持ちません。

 

・プロバイダーについて
光回線はあくまでも物理的な光ケーブルですから、インターネットに接続するにはプロバイダーが必要です。

 

ドコモ光、ソフトバンク光、auひかり、みんなプロバイダー料込です。(NTTフレッツはプロバイダー料が別途必要)。指定のプロバイダーはそれぞれ違いますからそれを比較してみます。

 

auひかりで選べるプロバイダー
au ONE、BIGLOBE、Asahinet、@Nifty、DTI、So-net

 

ソフトバンク光で選べるプロバイダー
Yahoo!

 

ドコモ光で選べるプロバイダー
タイプA
ドコモnet、plala、So-net、GMOとくとくBB、DTI、Tigers-net.com、BIGLOBE、exite、andline、ic-net、UPa、@Nifty、エディオンネット、SYNAPE、TiKiTiKi、楽天ブロードバンド、hi-ho、coara、@ネスク、SIS

 

タイプB
@TCOM、OCN、TNC、AsahiNet、wakwak、ちゃんぷるネット

 

auひかりの場合は、速度が速いことを言えば、au ONEがプロバイダー契約数が他より少ないため、一番速いそうです。

 

光回線のルーターはWiFiタイプを使おう

 

auひかりだけでなく、どこで契約してもそうですが、光回線の工事はルーターの設置までです。ルーターから先のパソコンとの接続は、標準ではLANケーブルになります。でもこれじゃいまどき不便ですよね。

 

auひかりならルーターにオプションで、「ギガホームゲートウェイ内蔵無線LAN親機(BL900HW)」が月500円でレンタルできます。auスマートバリュー契約者なら、500円のレンタル料が無料になります。このルーターを使えば、パソコンやiPadやプレステなどをWiFiで接続できてスッキリします。これはぜひおすすめです。

 

なお、手持ちの無線LANルーターを接続して使うこともできます。注意点がひとつあって、手持ちの無線LAN親機の設定は「ルーター機能なし」にしないと二重ルーターで速度の低下が著しいですから、ご注意ください。

 

WiFi接続は便利です。リビングで寝そべってパソコンを使うなんてこともできます。パソコンをお好きなところに持ち運んでネットにつなげます。iPadをキッチンに置いてレシピを見ながらお料理を作ることもできます。(これ、やっています)。

 

iPadやスマホも家にいるときはWiFi接続すれば、データ量を気にしないで済みます。

 

なお、大きなデーター(10GBとか)をダウンロードするときは、一時的にLANケーブルでつなぐと、さらに速度が速くなります。

 

ドコモ光のばあいは、実際に公式サイトを見ても分かりにくく、無線LANルーターがいくらするのか分かりません。ドコモの最新ルーターはドコモ光ルーター01となっていますが、いくらで使えるのか不明です。

 

auひかり 顧客満足度No.1 詳細は公式サイトから

 

ここまでご覧くださってありがとうございました。
auひかりの魅力が少しは伝わりましたか?

 

auひかりの魅力は、速度の速さと料金の安さです。
キャッシュバックももらえます。
なんと6万円+α

 

月2,550円からのauひかり。詳細はこちらの公式サイトで。
⇒ auひかり25

 

 

 

 

 

 

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